PCM1411kの音質とDDC

AIT ES9038DACのupsamplingした時の音質は
fsが高くなるほど滑らかさが増加し、LPF特性は広いほど(FIRf)音数が増すようです。
fs44.1k入力を705.6kと1411kにupsamplingし、LPFはFIRf/FIRsを切り替えて確認しました。

尚、fs=1411.2k/1536k直接入力はxing製u30 DDCのbistreamをiisの変換する必要がありますが、改造法が決まりました。
u30はCOMBO384とほぼ互換性がありますので改造も互換性を保つようにしています。DAC基板にisolator1CH分追加(bistreamRch)しますが配線材本数は7と変更ありません。
bistream/iisの検出はRchの信号有無で判定するようにしています。


投稿者: xrmnk344

真空管の時代から測定器、オーディオ、ビデオ機器の設計製造メーカー各社でも設計してきました。 現在は個人事業として、主にアナログ信号をFPGA等を用いた設計を行っています。 デジタル信号も基本はアナログと言う考えで設計します。貸し出し(無料)封筒️xrmnk344@ybb.ne.jp賞金paypal対応

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